こんにちは、rakurogo02です。

日本では珍しい年4回配当銘柄の一つであるあおぞら銀行(8304)から配当金をいただいたので、ご紹介したいと思います。

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日本では珍しい年4回配当銘柄。株主優待もありますが。。

あおぞら銀行は、経営破綻した旧日本債権信用銀行が再生して、2006年に生まれた銀行ですね。少額から比較的大口まで比較的高めの定期預金金利が設定されているということでも知られているようです。。

1998年(平成10年)に経営破綻し、特別公的管理銀行として預金保険機構の管理下に置かれた日本債券信用銀行が、2000年(平成12年)9月にソフトバンクグループ・オリックス・東京海上火災保険が組成した投資ファンドへ売却され、商号を変更。2006年(平成18年)4月1日には普通銀行に転換し現体制となった。商号変更以来、新興企業やノンバンク[注 1]・不動産投資信託各社や、地方銀行などと提携した上での中小企業への融資および当行関連会社であるベンチャーキャピタルなど通じた取引が業務の中心となっている。(Wikipediaより引用)

配当については、2013年から2016年までは4年連続で増配となってきましたが、2017年は若干ではありますが減配。2018年も残念ながら2017年の配当を継続となっております。

配当金額は横ばいですが、株価は少し低下気味で、4%後半を狙える高配当銘柄となっております。

株主優待は機関投資家向け!?

金融系の銘柄にしてはめずらしく、あおぞら銀行には株主優待制度が設定されています。

 

ただ、この株主優待制度、優待(JTBギフト券)を受け取るためには、以下のいずれかの条件を満たすことが必要でして、かなりハードルが高い株主優待となっております。

  • 円定期預金 500万円以上 新規預入れ(期間3ヶ月以上)
  • 公募株式投資信託 100万円以上購入
  • 仕組み債などの購入 100万円以上購入

まぁ、銀行で投資商品を購入する予定はないし、優待獲得目的で一時的に500万円の定期を組むというのも難しいので、あまり利用する機会のない優待制度ですね。。

ただ、よくみかける単位株の株主優待制度(例えば、100株保有でQUOカードとか)は機関投資家の皆様にはあまり魅力がない可能性がありますが、そういう方たちには、あおおら銀行のこの制度は使いやすい優待制度なのかもしれませんね。。。

2018年3月期末の配当をいただきました。。

今回は、1株あたり54円。100株保有ですので、税引き後での受け取り金額は、4,303円となりました。

2018年7月20日現在の配当利回り

株価 4165.0円
(単位株 100株:購入必要資金 416,500円
一株配当 年間配当 184円 (単位株購入時:18,400円)
年4回配当
配当利回り 4.42%
権利確定 毎年3, 6, 9, 12月末の年4回
株主優待 一定金額以上の投資信託購入、もしくは、円定期預金預け入れで商品券(JTBナイスギフト)プレゼント

楽天証券で貸株扱いにした場合の貸株金利は0.1%ですので、貸株込みの利回りは4.52%となります。優待利用ができない少額投資家にもうれしい高配当銘柄となっておりますね。

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