(2018.03.02現在の分配金利回り状況を追記しました)

こんにちは、rakurogo02です。

REIT投資の首都圏(特に東京)集中をさけるための意味も込めて、関西を中心とした物件のREITとして投資している阪急リート投資法人(8977)から分配金をいただきました。現在は4投資口保有となっております。今回は1口あたり2,626円の分配金で、税引き後で8,371円の受け取りとなりました。

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阪急リート投資法人とは

商業施設を中心とした総合型。関西圏を投資主要対象とする初の銘柄。関西圏での保有物件はスポンサーとの物件交換によって収益安定性の高い物件を保有。梅田周辺の商業施設保有比率は上場時と比較し大幅に低下。2007年以降は東京への投資を開始している(JAPAN-REIT.COMより引用)

もともとは、大阪・梅田地区の物件投資で始まったREITのようなのですが、現在の地域別の取得額比率をみると以下のようになっております。また投資比率1位が「汐留イーストサイドビル」(ちなみに2位は「阪急西宮ガーデンズ」)だったりするので、必ずしも名前から受ける印象とはちがい、関西だけというわけではないようです。。物件稼働率は99.1%となっております。。

  • 近畿・中部地区 74.3%
  • 東京23区 24.2%
  • その他 1.5%

私が購入したころは、利回りは4%を超えていたのですが、最近は投資口価格が上昇してきており、2017年2月現在の分配金利回りは3.5%程度と、REITとしてはちょっと物足りない感じです。ただ、数少ない首都圏以外の物件へのREIT銘柄ですし、地震リスクを考えると首都圏以外の物件への投資をしておくことはリスク回避上必要と思いますので、今後も持ち続けていきたいと考えている銘柄です。(もう少し投資口価格が下がって利回りが上昇してきたら、買い増ししてみたいところではあるのですけどね。。)

分配金 – 阪急リート投資法人 – JAPAN-REIT.COM

2017年2月14日現在の利回り

  • 株価 155,200円
  • 1口あたりの分配金(2017年5月予想) 2630円
  • 分配金利回り 3.39%
  • 権利確定 5月末、11月末の2回
  • 楽天証券で購入し、貸し株扱いにすると、さらに年0.10%の貸し株金利を受け取ることができます。貸し株金利込みの年間利回りは、3.49%

 

2017年11月期末の分配金をうけとりました

今回の分配金は1投資口あたり2,877円となっております。今回は、4投資口分の分配金となっており、税引き後で9,171円の受け取りとなりました。

2018年3月2日現在の利回り

投資口価格 129,900円
(1口から購入可能)
一投資口あたりの分配金 2017年11月期末の分配金実績 2,877円
2017年5月期末の予想分配金 2,950円
分配金利回り 4.58%
権利確定 毎年5月末と11月末の年2回
優待制度 なし

なお、楽天証券で購入し、貸し株扱いにすると、さらに年0.10%の貸し株金利を受け取ることができますので、貸し株金利込みの年間利回りは、4.68%となっております。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m

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