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上場インデクスファンド海外債券(1677)の特徴

この上場インデクスファンド海外債券(1677)は、日興アセットマネジメントが運用するETFの一つで、主要国の債権に分散投資するファンドとなっております。売買単位は10口となっておりまして、現在の価格だとだいたい最低投資単位でも50万円前後が必要となります。その単位価格の大きさのせいか取引量はどちらかというと少な目なのですが、まぁ、持ち続ける分には関係ないのであまり気にしないことにしています。。

当ファンドは、主として別に定める投資信託証券の一部またはすべてに投資を行ない、信託財産の1口あたりの純資産額の変動率をシティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の変動率に一致させることをめざして運用を行ないます (日興アセットマネジメントより引用)

分配回数の多さも気になるところではありますが、どうしても1月、7月といったそもそも分配金が少なくなる月に確実に受け取るためにはしょうがないかなと思ってこのETFとiシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)の2件だけは毎月分配ETFとして保持しております。。

上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型|日興アセットマネジメント

実はこのETFは2015年に60口ほどまとめて購入したのですが、当時の基準価格は55000円程度。その後の為替の影響もあり、2016年の11月くらいには49000円程度と落ち込み、かなりの含み損を抱えておりました。そこで、2016年11月に年末の損出しも兼ねて一度損失を確定し、その上で再度購入しなおしています。おかげで現在は含み損もなく、また、2016年度の受け取り配当金に対する節税対策にもなり、源泉徴収税の還付も獲得できております。

2017年2月受け取りの分配金

今月は1月確定分の受け取りとなります。

分配金金額は一口あたり136円。投資口数は50口でしたので、税引き後で5,419円の受け取りとなりました。

2月確定分の分配金は、1円上がって137円となっております。

2017年2月15日現在の利回り

  • 株価 51,500円  (10口単位:最低購入金額 515,000円
  • 1口あたりの分配金(2017年2月) 137円
  • 分配金利回り 3.19%
  • 権利確定 毎月10日、年12回
  • 信託報酬 0.27% 
  • 楽天証券で購入し、貸し株扱いにすると、さらに年0.1%の貸し株金利を受け取ることができます。(貸し株金利込の年間利回りは、3.29%

 

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