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こんにちは、rakurogo02です。ご覧いただきありがとうございます。

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私が配当・優待利回りを目的としたインカムゲイン型の投資に切り替えて、日米の株式やETF・REITなどに投資し始めたのは2015年頃。 なぜ「優待も含めて」の利回りを目的にしたかというと、その当時は配当だけの利回りで3.5%以上の銘柄というのが少なく、やむなく優待も含めて考えてみようとしたというのも一つの理由でした。。 もちろん、当時でも新興市場や株式発行数の少ない小型株も含めれば投資先は見つかったのですが、やはり配当利回りでのゲインを目指すからには長期保有が前提。ということでなるべく発行株式数の多い中・大型株(楽天証券の定義だと、発行株式数6000万株以上の銘柄)に絞ると、当時はそれほど選択可能な銘柄が多いわけではなかったように思います。

それから約5年が経過。最近では株主還元志向が各企業とも投資獲得の手段となってきたようです。2019年11月現在で、配当利回り4.0%以上、PER16%以下の東証1部銘柄は130以上存在しています。そのうち、中型株以上だけで選択しても30銘柄程度が該当しますね。。 例えば、以下のような銘柄です。。

  • JFEホールディングス(5411)  配当利回り 7.38%
  • 日本たばこ産業(2914) 配当利回り 6.04%
  • 長谷工コーポレーション(1808) 配当利回り 5.74%
  • あおぞら銀行(8304) 配当利回り 5.49%
  • キャノン(7751) 配当利回り 5.36%
  • 双日(2768) 配当利回り 5.03%

もちろん、配当金額は各企業の配当性向戦略や業績に左右される可能性は多いにあるわけですが、仮にこれらの銘柄に現在投資して株価が下落したとしても、配当金額さえ変わらなければ(つまり企業業績によらない株価変動ともいえますが) 投資金額に対する利回りリターンは継続して期待していける、というのがインカムゲイン型の株式投資、というわけです。。(そういう安定した企業を選びたいという意味でも、私の個別株投資は大部分が中型株以上となっています。)

上記にあげた銘柄の中には単位株投資金額が数万円程度というような銘柄もありますので、もしこれからインカムゲイン型の投資を始めてみようと思っている方はこんなところから始めてみるというのはどうでしょうかね。。

今週の不労所得収入

配当金・分配金

コード・ティッカー 銘柄名 一株・投資口あたり配当・分配金 保有数 税引き後受け取り金額
1677 上場インデクスファンド海外債券 113円 60口 5,403円
3048 ビックカメラ 10円 100株(NISA) 1,000円
8136 サンリオ 15円 300株(NISA) 4,500円
8968 福岡リート 3,693円 8口 23,543円
合計 34,446円

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株主優待

コード・ティッカー 銘柄名 優待内容 金額換算
2752 フジオフードシステム 持株数に応じた食事券もしくは自社ブランド製品 3,000円
3048 ビックカメラ 持株数と保有期間に応じた商品券 1,000円
7522 ワタミ ワタミグループ利用、もしくは宅食手配で利用できる食事券 3,000円
合計 7,000円

ビックカメラからの優待は今回が初回となります。

ビックカメラ 株主優待 2019.11

また、フジオフードシステム(2752)は1→2の株式分割を発表しましたね。株式分割されるる場合にはたいてい優待に必要な株式数が見直されるのですが(いままで100株で優待だったものが200株必要になるとか) 今回の株式分割にあたっては優待条件の変更がないそうです。現時点の持ち株数(200~299株、もしくは500~999株)によっては分割後に優待金額が2倍となる、というケースもあるようです。。

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そのほか

今週は上記以外の不労所得収入はありませんでしたので、今週の不労所得受け取り合計金額は41,446円となりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m

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