こんにちは、rakurogo02です。

両方とも毎月分配のNYSE上場のiシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)と、NASDAQ上場のバンガード米国長期社債ETF(VCLT)から、今月分の分配金を受け取りましたのでご紹介。。 これまで米国株の毎月分配型銘柄はPFFだけだったのですが、3月にVCLTを新規に購入。今回からVCLTが毎月のインカムゲイン収入に加わりました。

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配当金、分配金収入を目的とするインカムゲイン型の投資をすると、月別にみると1、7月が比較的受取金額が減りますので、こういう毎月分配型のETFも組み込んでおります。

iシェアーズ米国優先株式(PFF)とは

iシェアーズ 米国優先株式 ETF は、米国の優先株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。(BlackRock.comより引用)

優先株というのは、議決権など本来株主がもっている権利が制限される代わりに、優先的に配当が割り当てられる、というような株式だそうでして、このiシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)は主に金融系の優先株式で構成されています。。(なので、金融セクタ全体の動きに比較的影響されて基準価格が動いているようにみえます。)

優先的に配当が割り当てらえる結果高配当利回りとなっており、2017年4月現在で5%台後半の分配金利回りとなっております。

iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd (ETF): NYSEARCA:PFF quotes & news – Google Finance

バンガード米国長期社債ETF(VCLT)とは

ブルームバーグ・バークレイズ米国社債(10年超)インデックスのパフォー マンスへの連動を目指します。
米国の投資適格長期社債市場への分散したエクスポージャーを提供します。
インデックス・サンプリング法を用いたパッシブ運用です。
信用力の高いインカム・ゲインを提供します  (ホームページより引用)

残存期間10年以上の社債への投資が中心ということで、実際の構成も、残存期間10~20年のものが27%、20年~30年のものが67%、30年を超えるものも3%と、まさに「長期」社債への投資信託という構成になっております。

このETF、毎月分配なのですが、さすがバンガードというか、長期社債の性格からくるものなのか、経費率はわずか0.07%となっておりまして、高配当、低コスト、毎月型を兼ね備えたETFになっています。

2017年4月の分配金を受け取りました

現在PFFは300株を保有しておりまして、今月は、1株あたり$0.19062の分配金となりました。米国、日本の税引き後の受け取り額は、$41.04円建てでは4,532円の受け取りとなっております。

一方のVCLTは100株保有となっておりまして、今月は1株あたり$0.316の分配金となりました。米国、日本の税引き後の受け取り額は、$22.69。円建てですと2,505円の受け取りとなっております。

2017年4月15日現在の利回り

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)

  • 株価(NYSE): $38.72
  • 1口あたりの年間予定分配金: $2.18
  • 分配金利回り:5.64%(!!)
  • 権利確定:  毎月。年12回
  • 経費率:   0.47%

バンガード米国長期社債ETF(VCLT)

  • 株価(NASDAQ): $90.96
  • 1口あたりの年間予定分配金: $3.85
  • 分配金利回り:4.24%
  • 権利確定:  毎月。年12回
  • 経費率:   0.07%(!!)

双方とも米国株式ですので、外国税額は10%となっております。この外国税額につきましては、来年の確定申告にて外国税額控除として控除申告することで還付を受けることができます。

私の場合、米国株投資はもともとドルで持っていた資金からの投資ということもあり、あまり為替レート考慮後の日本円ベースでのプラス・マイナスは考えないようにして、ドル建てでの利回りをあくまで見るようにしております。受け取ったドル建ての分配金は、また米国株投資へのドル資金としてまわしております。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m

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