(2017.4.23)

こんにちは、rakurogo02です。

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地政学リスクへの行動指針があります。。

この1ヶ月の間に随分と「地政学リスク」という言葉を聞くようになりましたが、実際のところ日本海を挟んでコトが起きたら、今までは日本海に打ち込まれていたいろんなものが本当に飛んでくるのかも。。 なんていうことをぼーっと考えていたら、「内閣官房国民保護ポータル」という考えようによってはかなり物騒な名前の公式サイトで、「弾道ミサイルが落下時の行動に関するQ&A」という、これぞ「地政学リスクへの備え」というドキュメントが本日公表されています。。

内閣官房 国民保護ポータルサイト

それによると。。

  • 弾道ミサイルは極めて短時間(10分以内)に飛来する。
  • ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるために頑丈な屋内か地下街へ。
  • 建物内にいる場合にはなるべく窓から離れて、できれば窓のない部屋へ移動。
  • 近くにミサイルが着弾した場合には、口を覆い風上か屋内へ。屋内では換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉。。

と言うように、初期行動でまず自分の身を守るための結構リアルな行動指針が記載されていまして、緊張感があります。。 私の住んでいるすぐ近くにも海上自衛隊と米軍の共同基地があるので、さっそく、家族とも共有しておきました。

ちなみに、このようなミサイルや、空襲の場合にも防災無線で通知がされるわけですが、特殊なサイレン音(このリンク先のページの一番下で再生できます)が流れることになっているそうで、こういうのを知っているだけでも、少し慌てなくてすむかもしれませんね。。

まぁ、こんなことが起こらないことを祈るばかりですが、皆様も万が一の「リスク」に備えて一度読んでおかれてはいかがでしょうか。。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。