(2017年12月8日現在の分配金情報を追記しました。)

こんにちは rakurogo02 です。

1399 Logo

日興アセットマネジメントから2015年に登場したETFである MSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)から、2017年1月決算分の分配金をいただきましたのでご紹介します。

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現在の保有は、NISA枠もあわせて1050口。今回は1口あたり14.50円の分配金で、税引き後で13,017円の受け取りとなりました。

MSCI日本株高配当低ボラティリティETFとは?

MSCIジャパンIMIカスタム高流動性高利回り低ボラティリティ指数に採用されている銘柄の株式に投資を行ない、MSCIジャパンIMIカスタム高流動性高利回り低ボラティリティ指数の計算方法に従ってポートフォリオを構築し、原則としてそれを維持することにより、基準価額が同指数の動きと高位に連動することをめざします。 (日興アセットマネジメントより引用)

このETFは、私がインカムゲイン投資を始めるきっかけの一つとなった「ほったらかし投資術」の著者のお二人の名前が、日興アセットマネジメントのETFコラムにあがっていたこともあって、上場されると同時に購入し、かつ2016年のNISA枠でも追加購入しました。

相変わらずの出来高の少なさで、上場して1年以上が経過する今となっても、一日に一単位も取引が成立しないという日もあります。(まぁ、確かにその分株価の動きは確かに低ボラティティではあるのですけど。。)

前回の分配金の記事でも書いたのですが、分配金の多い4半期と、極端に少ない4半期が交互に現れる形となっているのがこのETFの特徴です。今回は多い4半期ということで、当期だけの利回りをみると3.75%となっているのですが、1年を通じてみた分配金利回りも2.0%から2.4%程度で、それほど「高配当」というわけではないですし、信託報酬もそれほど安いわけではないというのが実感です。実際、この1399のETFの記事はネット上にも少なく、配当金や投資信託ブロガーの皆様にもあまり魅力的な銘柄とは映ってないように思います。

  • 2016年1月 3.00円
  • 2016年4月 14.50円
  • 2016年7月 1.40円
  • 2016年10月 11.90円
  • 2017年1月 2.10円
  • 2017年4月 14.50円

今の段階では、このETFを購入するのであれば、NISA枠利用で利回りを確保するか、このETFを構成する銘柄を個別に購入したほうがよいように思います。。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ|日興アセットマネジメント

2017年5月15日現在の利回り

  • 投資口価格 1,548円 (10口単位:最低購入金額 15,480円
  • 1口あたりの分配金(2017年4月実績)14.5円     (2017年1月実績)2.10円
  • 直近2回分を考慮した分配金利回り 2.14%
  • 権利確定 1,4,7,10月の8日 年4回
  • 信託報酬 0.486%
  • 楽天証券で購入し、貸し株扱いにすると、さらに年0.10%の貸し株金利を受け取ることができます。貸し株金利込みの年間利回りは、2.24%

 

2017年11月分の分配金を受け取りました。

今回は1投資口あたり14.1円の分配金でした。NISA,特定口座合計で1050口保有しておりまして、税引き後で12,658円の受け取りとなりました。

2017年12月8日現在の利回り

  • 投資口価格 1,770円 (10口単位:最低購入金額 17,700円
  • 1口あたりの分配金(2017年10月期実績)14.1円     (2017年7月実績)1.30円(´;ω;`)
  • 直近2回分を考慮した分配金利回り 1.74%
  • 権利確定 1,4,7,10月の8日 年4回
  • 信託報酬 0.378%
  • 楽天証券で購入し、貸し株扱いにすると、さらに年0.10%の貸し株金利を受け取ることができます。貸し株金利込みの年間利回りは、1.84%
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最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m

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