株主優待制度が行き過ぎなのでは?という記事が日経新聞に掲載されていましたねぇ。。

株主優待バブル過熱 株価、特典で高止まり

インカムゲイン投資を目指している私も、目標利回り3.5%というのは優待込みのものですが、私が優待目的で投資している銘柄は、受け取った優待を自分や家族が継続的に使う(買い物のキャッシュバック、飲食・映画系、交通系、QUOカードなど)前提で投資しています。もちろん、金券ショップ、オークション等の方法がないこともないわけですが、私が自分や家族で使うもの以外に利回りの一部としての優待を考慮しないのは、多くの場合は優待は自分で使うのが一番お得だからです。

で、優待込みの銘柄の場合には、どうしても優待+配当での利回りが最大になるように投資株数を考えます。となると多くの優待銘柄の場合は「単位株の購入」がもっとも最大になるのですよね。。 同じ銘柄を200株買うのと、家族と名義をわけて100株ずつ買うのでは後者のほうが圧倒的に投資利回りが有利になるわけです。これってあまりフェアな話ではないですね。もちろん記事中にもあるようにもっと大量の株数を保有している機関投資家の方は、優待を止めて配当にまわせばもっと配当利回りがよくなるはずで不満が出るのは当然と思われます。一方で、優待があるからこそ維持されている価格という銘柄日本マクドナルドホールディングス(2702)のPERは50倍!! にもかかわらず株価が下がらない)存在しているわけで、企業側も機関投資家側も判断が難しいところなのかもしれません。。

ちなみに、記事でも裏ワザとして紹介されている、いわゆる「つなぎ売り」ですが、そもそも手数料はかかるし、一般信用取引だと逆日歩もあるし、決して「ノーリスク」ではないです。優待も考慮して利回り投資するのであれば、権利落ち後の下値を見極めてそこで購入し、半年後の優待獲得を目指して、あとはひたすら持ち続ける、というほうが得策だと思っているわたくしです。(株主優待は長期投資の利回り獲得が目的であって、優待そのものを受け取るのが目的化してしまわないように。。)

今週のまとめ

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分配金・配当金・株主優待

今週は3月末に株主総会を行った企業(多くは12月決算の企業ですが)からの配当が到着しました。日本創発グループ(7814)は国内では珍しい4半期配当の銘柄の一つです。。

項目 受取銘柄等(詳細) 合計
株式配当金 キリンホールディングス(2503)
キャノン(7751)
日本創発グループ(7814)
東急レクリエーション(9631)
33,666円
ETF分配金  受取なし 0円
REIT分配金  受取なし 0円
株主優待・利子等  受取なし 0円

キリンホールディングス、東急レクリエーションは優待制度もありますが、双方とも5月になってからの受取りです。

上記の結果、今週の分配金・配当金・優待による不労所得(相当額)は33,666円となりました。。

ポイント巡回結果

各種ポイントアプリを使いながら、ポイントを「タダ」取りした結果となっております。。

ポイント種類 アプリ・サイトなど 獲得ポイント
楽天ポイント 楽天ポイントクラブ アプリミッション 14ポイント(毎日2ポイント)
ラッキーホームラン・ラッキースマッシュ ハズレ
Infoseekラッキービンゴ ハズレ
ポンタポイント ローソンアプリ スターをためてポイントゲット ハズレ
ポンタde毎日ビンゴ ハズレ
Tポイント Tポイントアプリ Tサイトスロット 3ポイント(”3回”当たり!!)
Edyチャージ Edyアプリ スクラッチゲーム ハズレ

ポイント巡回ルートの詳細は、以下の記事に書いてみたのでよろしければ御覧ください。。(まぁ、これは毎朝の通勤時間帯の暇つぶしのようなものなので、ここで大きく稼ごうとは思ってはいないのですけどね。) ポイント獲得時にはリアルタイムで@rakurogo02でもつぶやいています。。

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