(注:2018.07.01で5株→1株の併合が行われております。記事中は一部併合前の株式数での記載となっている部分があります。)
(2017.05.13 初出)

こんにちは、rakurogo02です。

東急レクリエーション 2018.09

利回りというよりは、どちらかというと月一回の家族との映画鑑賞が楽しみで保有している東急レクリエーション(9631)より、12月確定分の優待ポイントをいただきました。。

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毎月1回、DVDのレンタル替わりに映画館に行ってます。。

映画鑑賞の優待がもらえる銘柄はいくつかありますが、自宅から一番近いシネコンがとうきゅう109シネマだったということもあって、以前にそんな理由だけで単位株(1000株)だけを購入し、持ち続けている銘柄です。

現在は、映画興行を中心とする映像事業をはじめ、ボウリング場・フィットネスクラブ・フットサル場・ホテル等を運営するライフ・デザイン事業、そして不動産のマスターリースを中心とした不動産賃貸事業を3本柱としています。(ホームページより引用)

私が購入したころの株価からすると、最近の株価は随分と上がってしまっていて、かつ単位株が1000株と大きいのでまぁまぁな含み益が出ているのですが、もともと優待利用がメインで保有している銘柄でもありますので、109シネマが利用しにくい場所に引っ越しでもしない限りは保有し続けようかな、と思っています。(本当はイオンシネマが使えるといいのだけど、イオンは映画館の優待が割引しかないのですよね。。( ;∀;)

私と妻の2名で利用する時がほとんどなのですが、半年で9回分となると、1ヶ月半に一度は映画館にいかないと。。 ということで、話題作以外にも結構見に行けたりするので、DVD代わりにも使っています.. (笑)

2016年12月は記念配当がありました

2016年12月の権利確定分は1株あたり5円の配当となりました。通常配当は3円なのですが、創立70周年の記念配当として2円が追加配当されました。その結果、2016年度の年間配当は8円となっております。現在のところ、2017年12月に向けての予想配当は年間6円と記念分はなくなっております。。

映画の優待利用と優待の利回り評価は?

以前は映画観賞券が送られてきていたようで、金券ショップへの売却という利用方法もあったようなのですが、私が保有したときにはすでに株主優待カードへのポイント付与 という形になっておりました。。 まぁ、このカードそのものを買い取るという強気なショップもあるようなのですが、もともと私は家族との休日レクリエーションの目的で保有していることもあり、毎回9回分きっちりと自分で映画鑑賞(たまーにボウリング)で利用させていただいております。

わたしたちがよくでかける「とうきゅう109シネマ」のショッピングモールでは、映画のチケット(鑑賞前、鑑賞後にかかわらず)を提示すると、ショッピングモール内の大半のレストラン、フードコートで割引や無料サービスが受けられるため、休日にランチやディナーを兼ねて出かける時がほとんどですね。。 もともと優待でタダで手に入れたチケットですので、それでさらに割引が受けられる、というのはダブルでお得感があります。。

映画鑑賞1回、通常料金だと1800円で、1000株保有時に付与される全ポイントを9回分の映画鑑賞に換算すると 半年で16200円分の優待となります。でも、実際に映画館にいかれるときって、たいていなんらかの割引を利用されているのではないでしょうか。。 ということで、以下の利回り評価では1800円換算のほかに、レディースデーなどでよくみかける1000円換算での利回りも計算してみました。

ま、いずれの場合でも、1000株保有が優待込みの利回りでは一番有利、ということにはかわりありません。

2017年5月13日現在の配当利回り

株価 814円
(単位株 1,000株:購入必要資金 814,000円
一株配当 2017年12月分会社予想 3円 (単位株購入時:3,000円)
年2回配当(6月、12月確定 年間配当合計:6円)
配当利回り 0.74%
権利確定 毎年6月、12月末の年2回
株主優待 株主優待カードが発行され、保有株式数に応じて株主優待カードにポイント付与されます。

東急レクリエーション株主優待カード

東急レクリエーション株主優待カード

  • 12月分確定のポイント付与は5月1日で利用期限は10月末まで。
  • 6月分確定のポイント付与は11月1日で利用期限は翌年の4月末まで。
  • 映画館(109シネマ、相鉄ムービル)での利用は、2ポイントで通常上映1回分。3D, IMAX, IMAX3Dの上映は追加料金が必要。
  • ボウリング(とうきゅうボウル)での利用は、1ポイントで2ゲーム。
  • 月間の利用可能ポイント数の上限あり。(1000株保有の場合は、1ヶ月に利用可能なポイントは8ポイントまで。(映画4回分)
保有株数 付与
ポイント数
映画鑑賞換算 配当込み優待利回り
(映画1回1800円換算)
配当込み優待利回り
(映画1回1000円換算)
1,000株 18ポイント 9回分 16,200円相当(4.72%) 9,000円相当(2.95%)
2,000株 24ポイント 12回分 21,600円相当(3.39%) 12,000円相当(2.21%)
3,000株 30ポイント 15回分 27,000円相当(2.95%) 15,000円相当(1.96%)
5,000株 36ポイント 18回分 32,400円相当(2.33%) 18,000円相当(1.62%)

楽天証券で貸株扱いにした場合の貸株金利は0.75%となっておりますので、1000株保有時で、優待換算を映画1回1800円とした場合の貸株込みの利回りは5.47%、優待換算を映画1回1000円とした場合の貸株込みの利回りは3.70%となります。

2018年6月末から、単位株数と株主優待制度に変更があります

5株→1株の株式併合がおこなわれることにともない、取引単位が1000株から100株に引き下げられます。この結果、東急レクリエーションの株主になるために必要な投資金額は実質的に半分になります。。しかし、残念ながら100株保有に対する株主優待制度は新設されませんでした。。 優待を獲得するには200株からとなっておりまして、必要な投資金額という視点では併合後も変更がないということになっております。

2018年6月末の配当を受け取りました。

今回の配当は併合前の株式数が対象で、受け取りは一株あたり3円となっております。 保有1000株(併合後は200株)に対する受取金額は、税引き後で2,391円となっております。

2017年9月28日現在の配当利回り

株価 5,020円
(単位株 100株:購入必要資金 502,000円
一株配当 年間配当 30円 (単位株購入時:3,000円)
年2回配当
配当利回り 0.60%
権利確定 毎年6月、12月末の年2回
株主優待 株主優待カードが発行され、保有株式数に応じて株主優待カードにポイント付与されます。

  • 12月分確定のポイント付与は5月1日で利用期限は10月末まで。
  • 6月分確定のポイント付与は11月1日で利用期限は翌年の4月末まで。
  • 映画館(109シネマ、相鉄ムービル)での利用は、2ポイントで通常上映1回分。3D, IMAX, IMAX3Dの上映は追加料金が必要。
  • ボウリング(とうきゅうボウル)での利用は、1ポイントで2ゲーム。
  • 月間の利用可能ポイント数の上限あり。(200株保有の場合は、1ヶ月に利用可能なポイントは8ポイントまで。(映画4回分)
保有株数 付与
ポイント数
映画鑑賞換算 配当込み優待利回り
(映画1回1800円換算)
配当込み優待利回り
(映画1回1000円換算)
200株 18ポイント 9回分 16,200円相当(3.23%) 9,000円相当(1.79%)
400株 24ポイント 12回分 21,600円相当(2.15%) 12,000円相当(1.20%)
600株 30ポイント 15回分 27,000円相当(1.79%) 15,000円相当(1.00%)

楽天証券で貸株扱いにした場合の貸株金利は0.10%となっておりますので、200株保有時で、優待換算を映画1回1800円とした場合の貸株込みの利回りは3.93%、優待換算を映画1回1000円とした場合の貸株込みの利回りは2.49%となります。

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