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こんにちは、rakurogo02です。ご覧いただきありがとうございます。

私は国内株式、ETF、REIT銘柄を長期保有し年間の配当・分配金利回り確保、というミドルリスク・ミドルリターン型の投資でして、保有銘柄も安定配当のものが多いわけですが、不動産関連への投資配分を少し増やしたいなぁ、と思っていたころに知ったのがソーシャルレンディングでした。

ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(borrower:ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(lender:レンダー)を結びつける融資仲介サービスである。類似のサービスに、投資型クラウドファンディングがある。貸金業法の金銭消費貸借契約を伴うものや株式投資型などの形態がある。
REITに比べるとリスクの高い投資となりますし、短くて12ヶ月、長いと3年近く元本を預けることになる(かつデフォルトとなれば、その元本も戻ってこないという可能性あり)ためリスクは高くなりますが、個別案件に大きな金額を預けない、ソーシャルレンディングとして投資する上限の金額を決めることでリスク軽減することにして2018年から投資してきました。(Wikipediaより引用)

私が選んだのはSBIソーシャルレンディング。SBIソーシャルレンディングを選んだのは、もともと住信SBIネット銀行に口座をもっていたのと、当時のソーシャルレンディング取り扱い会社としては比較的大手だったということ、その時点までの実績として貸し倒れ案件がない、という安心感で選んでみたわけです。

ところが、投資先選定に問題があるという報道があり、その報道にそって調査のために第三者委員会が設置されたという通知を今年の2月に受け取りどうなることやら、と経緯を見守ってました。(調査対象となる投資案件のうち、私の投資しているものも5件(元本としては100万円程度)が対象。)

SBIソーシャルレンディングの情報交換所

まだまだ第三者委員会の調査結果は出ていないとのことですが、対象のファンドに対しては、親会社であるSBIホールディングスも解決に入り、「未償還元本相当額」の償還を行いますということになりました。

ということは私の対象投資案件についても、今後の毎月の利払いはないものの元本は償還されるのか。。 と思っていたのですが「未償還元本相当額」というのは、元本とこれまでに償還および利払いした合計額の差分を償還し、もとの元本相当額を戻す(つまり、投資前と同じ状態に戻す)ということだったようです。。
若干がっかりはしましたが、まぁ、元本全部が戻ってこないよりはだいぶましですかね。。

SBIソーシャルレンディングは現時点では新規のファンドの募集は停止しているようですが、事業自体は継続するらしいです。が少し投資先としては距離をおいたほうがいいのかな、と思っているところです。

今週の不労所得収入

配当金・分配金

コード・ティッカー 銘柄名 一株・投資口あたり配当・分配金 保有数 税引き後受け取り金額
1345 上場インデックスファンドJリート 17.06円 2,300口(内500口はNISA枠) 33,001円
1555 上場インデックスファンド豪州リート 9.3円 1,000口 7,411円
1566 上場インデックスファンド新興国債券 377円 106口(うち16口はNISA枠) 33,070円
3278 ケネディクスレジデンシャルネクスト投資法人 4,066円 3口 9,721円
3292 イオンリート投資法人 3,184円 7口(うち4口はNISA枠) 20,369円
GSK グラクソ・スミスクライン 200株 10,862円
PFF iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF 100口 1,178円
合計 115,612円
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株主優待

コード・ティッカー 銘柄名 優待内容 金額換算
今週は受け取りがありませんでした。
合計 0円
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そのほか

今週は上記以外に以下の不労所得収入がありました。

上記の結果、今週の不労所得受け取り合計金額は119,276円となりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m

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