(2021.5.3)
こんにちは、rakurogo02です。ご覧いただきありがとうございます。

東京都には3度目の緊急事態宣言、それ以外の地域にも「まん延防止等重点措置」が発出されている地域も多いという今年のゴールデンウィーク。
一方、昨年はともかく、今年も「我慢の」というキーワードで行動が制限されるとは思ってもいませんでした。
そんな緊急事態宣言が発出される前に、ワタミ(7522)の株主優待券利用目的で近所の「鳥メロ」に行ってきました。
なお、手持ちの優待券の期限が5月末まで。いつ、営業休止になってもおかしくない状況だったため、今のうちに利用することにしました。
すでに営業時間は夜8時までの時短営業で、夕方6時頃に入店したのですが、週末の駅前店にも関わらず、店内はガラガラでした。
また、店内全体の3割程度という入りの少なさは、やはりコロナ禍での時短営業の影響といえるでしょう。
アルコール提供禁止と飲食店の課題
1年前はパチンコ店が感染拡大に寄与しているのではないかと狙い撃ちされていて、休業要請やら実名公表やらで大騒ぎをしていた覚えがありますが、今回は「アルコール飲料」の提供禁止です。
しかし、そもそも密になりやすいような酒席をどうにかしたいというのはわかるのですが、その店が感染対策を十分しているかどうかよりも、アルコールを提供しているかどうかだけで規制するのは問題がある気がします。
少々乱暴な規制の仕方ではないでしょうか。
今回訪問した店も、入店時にはアルコール消毒するし、店員さんはマスク着用、仕切りもちゃんと設置していて、きちんと感染対策している店です。
それでも、決められたルールに従って「アルコール飲料」の提供を禁止するというのは、真摯に対応している飲食店にとっては大変つらい規制ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ、何かぽちっとしていただけるとはげみになります。。m0m
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